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開催結果

革新的環境技術シンポジウム2023 ~2050年カーボンニュートラルを支えるイノベーション~(2023年12月20日開催)開催結果

 2023年12月20日(水)に「革新的環境技術シンポジウム2023 ~2050年カーボンニュートラルを支えるイノベーション~」を開催しました。本シンポジウムは当機構の研究成果を報告する場として、毎年、この時期に開催しているものです。 会場での対面開催とWeb配信のハイブリッド開催とし、会場233名、Web705名の合計938名の方にご参加いただきました。

 本年のシンポジウムでは、招待講演としてCOP28にご参加直後の経済産業省 大臣官房審議官の小林出様をお迎えし、COP28における交渉の概要やグローバルストックテイクの決定に係るポイント、ジャパンパビリオンの様子等についてご講演いただきました。当機構からは基調講演として理事・研究所長の下田より、「大阪・関西万博と脱炭素」と題して万博での脱炭素の取り組みや会場においてエネルギーの新しい取り組みを行うことの意義、また、RITEが検討している「RITEネガティブエミッション実証プラント」について講演するとともに、全研究グループより最新の研究成果と今後の展望について報告いたしました。

 ハイブリッド開催により、大変多くの方々にシンポジウムを視聴いただけ、また、今年は3年ぶりにポスターセッションも開催し、環境問題およびRITEの研究について広く発信することができました。参加者へのアンケート結果では、講演が「大変参考になった」、「参考になった」という回答が96%を占め、大変有意義なシンポジウムとなりました。

開催概要

日 時
2023年12月20日(水) 13:00~17:25
会 場
イイノホール(東京)および、Web配信
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、
公益社団法人 日本農芸化学会、一般社団法人 エネルギー・資源学会、
一般社団法人 日本エネルギー学会、公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
参加者数
会場:233名 Web:705名

プログラム

 

クリックすると講演要旨、講演資料(発表スライド)をご覧いただけます。
なお、無断転載は固くお断りいたします。

 

12:30 受付開始、ポスターセッション(4階Room Aで開催)
 
13:00 開会挨拶
 理事長  山地 憲治
 
13:05 招待講演
COP28の成果と今後の動向
 経済産業省 大臣官房審議官(環境問題担当)  小林 出
 ご略歴    講演資料
 
13:35 基調講演
大阪・関西万博と脱炭素
 理事・研究所長  下田 吉之
 講演要旨    講演資料
 
14:05 排出削減ポテンシャルとコスト-IPCC報告書等の検証と含意-
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 講演要旨    講演資料
 
14:45 休憩、ポスターセッション(4階Room Aで開催)
 
15:20 カーボンニュートラルの実現を目指したバイオものづくり技術の開発
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 講演要旨    講演資料
 
16:00 カーボンニュートラル達成に向けたCO2分離回収・有効利用技術開発の動向とRITEの取り組み
 化学研究グループリーダー  余語 克則
 講演要旨    講演資料
 
16:40 国内におけるCO2地中貯留の実用化・事業化に向けて-変わる研究開発と新しい役割-
 CO2貯留研究グループリーダー  薛 自求
 講演要旨    講演資料
 
17:20 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

<ポスターセッション>

 

開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

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