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開催結果

革新的環境技術シンポジウム2016 ~エネルギー・環境技術のイノベーションによるゼロエミッション社会の構築~(2016年12月7日開催)開催結果

 12月7日(水)、東京大学伊藤謝恩ホールにて、「革新的環境技術シンポジウム2016~エネルギー・環境技術のイノベーションによるゼロエミッション社会の構築~」を下記のように開催いたしました。

 本シンポジウムは当機構の研究成果をご報告する形で毎年開催しているものですが、成果報告に先立ち、招待講演としてCOP22にご参加直後の経済産業省 産業技術環境局 審議官の髙科淳様をお迎えし、COP22の概要と各国の温暖化対策の長期目標、我が国の2030年以降の温室効果ガス削減に向けた今後の進め方についてご講演頂きました。当機構からは、基調講演として茅理事長より、パリ協定で謳われた今世紀中の温室効果ガスのネットゼロエミッション達成のための方策と今後期待される技術について講演いたしました。

 今年度4月に設立した無機膜研究センターを加え6つとなった研究グループ・センターからは、最新の研究・開発成果と今後の展望について講演すると共に、ポスターセッションにおいて、参加者の方々と活発な意見交換を行いました。

開催概要

日 時
2016年12月7日(水) 13:00~17:30(受付開始12:30)
会 場
伊藤謝恩ホール(東京)
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、公益社団法人 日本農芸化学会、 一般社団法人 エネルギー・資源学会、一般社団法人 日本エネルギー学会
参加者数
390名

プログラム

クリックすると講演要旨、講演資料(発表スライド)をご覧いただけます。
なお、無断転載は固くお断りいたします。

12:30 受付開始、ポスターセッション
 
13:00 開会挨拶
 研究所長  山地 憲治
 
13:05 招待講演
地球温暖化問題の現状と今後
 経済産業省産業技術環境局 審議官  髙科 淳
 講演資料
 
13:30 基調講演
CO2ゼロエミッションの実現に向けて
 理事長  茅 陽一
 講演要旨    講演資料
 
13:55 複数の社会経済シナリオの下でのパリ協定長期目標の評価
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 講演要旨    講演資料
 
14:30 無機膜研究センターが目指すもの
 無機膜研究センター長  中尾 真一
 講演要旨    講演資料
 
14:50 コーヒーブレイク・ポスターセッション
 企画調査グループ
 システム研究グループ
 バイオ研究グループ
 化学研究グループ
 CO2貯留研究グループ
 無機膜研究センター
 
15:20 バイオリファイナリー社会の実現を目指したバイオ燃料・グリーン化学品生産
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 講演要旨    講演資料
 
15:55 CCSの現状と今後の導入に向けた課題
 企画調査グループリーダー  都筑 秀明
 講演要旨    講演資料
 
16:15 低炭素社会を目指す化学研究グループの取り組み
 化学研究グループリーダー  中尾 真一
 講演要旨    講演資料
 
16:50 CO2大規模地中貯留の安全管理技術開発-実用化を目指す技術研究組合の取り組み-
 CO2貯留研究グループ主席研究員  薛 自求
 講演要旨    講演資料
 
17:25 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

※開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

髙科審議官 茅理事長 秋元グループリーダー 中尾センター長・グループリーダー
髙科審議官 茅理事長 秋元グループリーダー 中尾センター長・
グループリーダー

乾グループリーダー 都筑グループリーダー 薛主席研究員
乾グループリーダー 都筑グループリーダー 薛主席研究員

 

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