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開催結果

CCSテクニカルワークショップ2014 -CO2貯留の環境影響評価に向けた取り組み-(2015年1月30日開催)開催結果

 当機構は2015年1月30日(金)、「CO2貯留の環境影響評価に向けた取組み」をテーマとするテクニカルワークショップを経済産業省との共催により開催いたしました。
 ワークショップでは、企業、大学、研究機関、省庁などから約200名の多数のご参加をいただき、佐藤徹東京大学大学院教授の司会進行のもと、国内外計4名の専門家によってCO2貯留の環境影響に関する最新の研究について講演が行われ、CCS実施の安全性・信頼性を担保するための環境影響評価技術について議論を行いました。
 ワークショップのまとめとして、地球温暖化対策の有効な手段であるCCSの産業化推進のためには環境影響評価によって安全性を確保することが不可欠であり、関連する技術開発によって安全性の担保が図られるだけでなく社会的受容性の向上にも重要な情報を提供されるものであると総括がなされました。

開催概要

日 時
2015年1月30日(金) 13:15~17:15
会 場
第一ホテル東京 5階 ラ・ローズ(東京都港区新橋1-2-6)
主 催
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
共 催
経済産業省
参加者数
186名

プログラム

講演要旨、講演資料の無断転載は固くお断りいたします。
本資料の内容を公表する場合は、事前に当機構CO2貯留研究グループの許可を受けてください。

 

13:15-13:20 開会挨拶
 山地 憲治(RITE 理事・研究所長)
   
13:20-13:25 共催者挨拶
 永澤 剛(経済産業省 産業技術環境局 地球環境連携室長)
   
13:25-13:30 趣旨説明
 佐藤 徹(東京大学大学院 教授)
   
13:30-13:50 CO2移行解析技術開発について
 喜田 潤(RITE CO2貯留研究グループ 主任研究員)
 講演要旨    講演資料
   
13:50-14:50 The ZERT on-shore controlled release, lessons learned about monitoring methods, impacts and detection limits.
ZERTプロジェクト:陸域の人為的CO2漏出実験によるモニタリング手法および検出限界と生態系影響について
 Lee Spangler(Director, Energy Research Institute, Montana State University, USA)
 講演要旨    講演資料
   
14:50-15:10 コーヒーブレイク&ポスターセッション
   
15:10-16:10 The QICS Project. Outcomes and implications for the development of CCS.
QICSプロジェクト ‐成果とCCS開発におけるその意味
 Jeremy Blackford(Project Leader, QICS Project, Plymouth Marine Laboratory, UK)
 講演要旨    講演資料
   
16:10-16:55 漏出シナリオに基づく海中CO2拡散シミュレーション技術開発
 内本 圭亮・中島 崇裕(RITE CO2貯留研究グループ 主任研究員)
 講演要旨    講演資料
   
16:55-17:05 総括
 佐藤 徹(東京大学大学院 教授)
   
17:05-17:10 閉会挨拶
 本庄 孝志(RITE 専務理事)

 

会場

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