温室効果ガスの25%削減目標に向けた共同研究・開発の推進
―国内外企業との幅広い連携による革新的技術の確立を目指して― |
■新政権は、2020年までの日本の温室効果ガスの削減目標として「90年比で25%削減」を国際的に表明しました。
■バイオマスの利用は最も効果的な温暖化対策の一つです。
再生可能資源であるバイオマスは、大気中のCO
2が固定されているため、どのように利用しても大気中のCO
2量が変化することはありません(カーボンニュートラル) 。
■RITEは国内外企業との共同研究・開発を推進します。
バイオ研究グループが独自に開発した「RITEバイオプロセス」(第18回日経地球環境技術大賞)を中核技術として、幅広い共同開発を強力に推進します。