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開催結果

革新的環境技術シンポジウム2018 ~長期低排出発展戦略の実現に向けたイノベーションの推進~(2018年12月19日開催)開催結果

 12月19日(水)、東京大学伊藤謝恩ホールにて「革新的環境技術シンポジウム2018~長期低排出発展戦略の実現に向けたイノベーションの推進~」を開催しました。本シンポジウムは当機構の研究成果を報告する場として、毎年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)後のこの時期に開催しているものですが、今年は過去最高の430名の方にご参加いただきました。

 本年のシンポジウムでは、招待講演としてCOP24にご参加直後の経済産業省 大臣官房審議官の信谷和重様をお迎えし、COP24で合意されたパリ協定実施指針のポイントやジャパンパビリオンでのサイドイベントの様子などCOP24における主要な成果についてご講演頂きました。

 当機構からは、全研究グループ・センターの最新の研究成果と今後の展望について報告するとともに、パリ協定の長期目標であるCO2ゼロエミッションに向けた課題と対応策について最新の検討結果を報告しました。また、昨年度から時間を拡大して開催しているポスターセッションでは、参加者の方々と活発な意見交換を行うことができました。

開催概要

日 時
2018年12月19日(水) 13:00~17:25
会 場
伊藤謝恩ホール(東京)
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、公益社団法人 日本農芸化学会、 一般社団法人 エネルギー・資源学会、一般社団法人 日本エネルギー学会
参加者数
430名

プログラム

 

クリックすると講演要旨、講演資料(発表スライド)をご覧いただけます。
なお、無断転載は固くお断りいたします。

 

12:30 受付開始
 
13:00 開会挨拶
 理事・研究所長  山地 憲治
 
13:05 招待講演
地球温暖化問題の現状と今後(予定)
 経済産業省 大臣官房審議官(環境問題担当)  信谷 和重
 講演資料
 
13:35 部門別CO2ゼロエミッションに向けて
 理事長  茅 陽一
 企画調査グループ主席研究員  高木 正人
 講演要旨    講演資料
 
14:05 技術革新による低エネルギー需要の可能性とその温暖化対策への影響
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 講演要旨    講演資料
 
14:40 コーヒーブレイク
 
15:10 高効率CO2分離回収技術の実用化に向けた取り組み
 化学研究グループリーダー  中尾 真一
 講演要旨    講演資料
 
15:45 CO2地中貯留の実用化に向けての圧入安全管理技術開発の取り組み
 CO2貯留研究グループリーダー  薛 自求
 講演要旨    講演資料
 
16:20 持続可能な社会の実現を目指したグリーンバイオプロセスの開発
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 講演要旨    講演資料
 
16:55 水素社会を支える無機膜実用化への取り組み
 無機膜研究センター長  中尾 真一
 講演要旨    講演資料
 
17:20 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

<ポスターセッション>

 

開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

講演

ポスターセッション

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