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開催結果

CCSテクニカルワークショップ-大規模CO2地中貯留技術の実用化に向けて-(2018年1月23日開催)開催結果

 2018年1月23日(火)、二酸化炭素地中貯留技術研究組合主催、経済産業省共催の表記のCCSテクニカルワークショップが開催されました。

 このワークショップは、「大規模CO2地中貯留技術の実用化に向けて」をテーマとし、CCSに関連ある企業、大学、研究機関、省庁などから、320名と多数の参加を頂きました。

 佐藤光三東京大学大学院工学系研究科 エネルギー・資源フロンティアセンター長・教授をモデレーターにお願いし、CCS分野で世界をリードする米国のCCSプロジェクトの成果などについてご講演いただくとともに、米国Decatur、ノルウェーSmeaheiaといった実施中、あるいは今後実施予定の実プロジェクトに関わる専門家をお招きし、大規模CO2地中貯留技術の実用化に向けて、リスクマネジメントの観点も含めた最新の知見・手法についてご講演いただきました。また、二酸化炭素地中貯留技術研究組合からも、日本における地中貯留技術研究開発の取組みとして、経済産業省事業である「安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発」事業の概要について報告を行い、活発な意見交換により、CCSの理解促進のための有意義な情報発信、対話活動の機会となりました。

 ご来場いただきました各位、ならびにワークショップ開催にご協力賜りました関係者各位に、改めて御礼申し上げます。

開催概要

日 時
2018年1月23日(火) 10:00~17:15
会 場
イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
主 催
二酸化炭素地中貯留技術研究組合
共 催
経済産業省
参加者数
320名
言 語
日本語、英語(同時通訳あり)

プログラム

※講演資料の無断転載は固くお断りいたします。

※本資料の内容を公表する場合は、事前に当機構CO2貯留研究グループの許可を受けてください。

 

(敬称略)

 

モデレーター:
東京大学大学院工学系研究科 エネルギー・資源フロンティアセンター センター長・教授  佐藤 光三

 

 9:15- 受付  
10:00-10:05 開会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事長  山地 憲治
10:05-10:10 共催者挨拶 経済産業省 産業技術環境局 地球環境連携室長  松村 亘
10:10-10:15 趣旨説明 東京大学大学院 教授  佐藤 光三
10:15-11:15 講演1

「米国イリノイ州のDecaturサイトの大規模貯留層評価の事例紹介」

米国 Illinois State Geological Survey
Senior Reservoir Engineer  Scott Frailey

講演要旨   講演資料

11:15-12:15 講演2

「日米CCS技術協力およびNRAPプロジェクトの概要」

二酸化炭素地中貯留技術研究組合
技術部長  薛 自求

講演要旨   講演資料

12:15-13:30 昼食休憩 & ポスターセッション
13:30-14:30 講演3

「光ファイバーセンシングによるCO2挙動モニタリング技術開発」

米国 Lawrence Berkeley National Laboratory
Hydrogeology Department Head  Barry Freifeld

講演要旨   講演資料

14:30-15:30 講演4

「我が国のCO2地中貯留技術実用化研究開発の取り組みについて」

二酸化炭素地中貯留技術研究組合
技術部長  薛 自求

講演要旨   講演資料

15:30-16:00 コーヒーブレイク & ポスターセッション
16:00-17:00 講演5

「フルスケールプロジェクトにおけるSmeaheiaサイトのフィージビリティスタディの事例紹介」

ノルウェー Gassnova SF
Senior Advisor  Kari-Lise Rorvik

講演要旨   講演資料

17:00-17:10 総括 東京大学大学院 教授  佐藤 光三
17:10-17:15 閉会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事  矢野 雄策

 

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