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産業連携活動・国際交流事業

研究開発成果の早期実現促進のために、研究成果や保有する技術シーズを広く公開し、産業界との連携および共同プロジェクト化を図る活動を推進しています。

また、国際的な地球温暖化防止技術の構築を目指して、海外の研究機関等との研究交流や連携強化も図っています。

産業連携活動

民間企業等との共同研究や委託研究を積極的に実施し、研究成果の早期実用化を推進しています。

 

  1. CO2分離回収技術の開発
  2.  ・化学吸収液の開発
  3.    新日鐵住金株式会社との連携
  4.  ・二酸化炭素分離膜の開発
  5.    住友化学株式会社と次世代型膜モジュール技術研究組合で研究を推進
  6.  化学研究グループのサイトへ
  7.  
  8. CO2地中貯留技術の開発
  9.  ・応用地質株式会社、国際石油開発帝石株式会社、石油資源開発株式会社、大成建設株式会社および国立研究開発法人産業技術総合研究所と二酸化炭素地中貯留技術研究組合を設立
  10.  ・大規模実証事業に向けた日本CCS調査株式会社との連携
  11.  CO2貯留研究グループのサイトへ
  12.  
  13. バイオリファイナリー技術の開発
  14.  ・グリーンフェノール
  15.    早期実用化を目指し、住友ベークライト株式会社とグリーンフェノール開発株式会社を設立
  16.  ・バイオエタノール、アミノ酸
  17.    RITEバイオプロセスの事業化のため、Green Earth Institute株式会社と連携
  18.  バイオ研究グループのサイトへ
  19.  
  20. 無機膜を用いた革新的環境・エネルギー技術の開発
  21.  ・無機膜研究センターに産業化戦略協議会を設置し、企業会員とともに産業化に向けた多様な取り組みを展開
  22.  無機膜研究センターのサイトへ

国際交流事業

海外の研究機関との連携を図り、国際的な地球温暖化防止技術の構築に向けての取り組みを行っています。

 

  1. ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory (LBNL))
  2.  CO2の地中貯留におけるCO2挙動予測に関する共同研究
  3.  
  4. 国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy Laboratory (NREL))
  5.  バイオブタノールおよびバイオ水素についての共同研究
  6.  
  7. 韓国CCS研究開発センター(Korea CCS R&D Center (KCRC))
  8.  CCSに関する情報交換、研究者育成や共同研究を見据えた交流
  9.  
  10. 国際応用システム分析研究所(International Institute for Applied Systems Analysis (IIASA))
  11.  脱地球温暖化と持続的発展社会実現に関する共同研究
  12.  
  13. CCSのISO化(ISO/TC265専門委員会)
  14.  審議団体としての国内審議委員会を開催するとともに、各ワーキンググループにおいて原案作成作業を推進
  15.  
  16. 国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC))に関する政府支援
  17.  第6次評価報告書等の作成に関する、情報収集・分析・報告・助言

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