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CCSテクニカルワークショップ2023~研究開発から実用化への推進~(2023年1月24日開催)

 二酸化炭素回収・貯留(CCS:Carbon dioxide Capture and Storage)は地球温暖化対策の有効な手段として期待されています。二酸化炭素地中貯留技術研究組合では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構からの「安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発」に係る委託事業において、CO2地中貯留の実用化に向けた技術開発に取り組んでいます。

 2022年1月に「CCS長期ロードマップ検討会」が設置され、CCSの実用化・普及に向けてロードマップの策定が進められています。5月に中間とりまとめが公表され、現在、CCSバリューチェーン全体での現状コストと将来のコスト目標、政府支援のあり方、並びにCCS事業の国内法整備に向けた課題等について、具体的な検討が行われており、実用化が加速しています。そこで、本ワークショップでは、海外のCCSプロジェクトを主導する専門家から、プロジェクトの動向や技術実証状況、CCSに関わる政策等を紹介頂きます。当技術研究組合からは、実フィールドにおける光ファイバー計測技術の実証試験等、CO2地中貯留技術の実用化に向けた取り組みについてご報告いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

※二酸化炭素地中貯留技術研究組合には下記の法人が参画しています。

伊藤忠商事株式会社、伊藤忠石油開発株式会社、応用地質株式会社、石油資源開発株式会社、大成建設株式会社、電源開発株式会社、三菱ガス化学株式会社、株式会社INPEX、JX石油開発株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構

 

※新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、会場開催とWeb配信をあわせたハイブリッド方式にて開催いたします。

なお感染症対策のため会場の定員数が少なくなっており、会場参加をご希望でお申込みいただいた方全員のお席を確保できない可能性がございます。

開催概要

日 時
2023年1月24日(火) 10:40~17:00(会場受付開始10:00)
会 場
ベルサール東京日本橋 B2Fホールおよび、Web配信
主 催
二酸化炭素地中貯留技術研究組合
共 催
経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
参加費
無料
申込締切
会場参加 2023年1月12日(木)
Web配信 2023年1月17日(火)
会場参加登録は締め切りました。ご登録ありがとうございました。
言 語
日本語、英語(同時通訳あり)

プログラム

※資料の無断転載は固くお断りいたします。

※ポスターセッションをクリックするとポスターがご覧いただけます。

※本資料の内容を公表する場合は、事前に当機構CO2貯留研究グループの許可を受けてください。

 

    (敬称略)
モデレーター 京都大学 名誉教授  松岡 俊文
10:00- 受付開始  
10:40-10:45 開会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事長  平松 晋一
10:45-10:50 共催者挨拶 経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部
石油・天然ガス課 企画官(CCUS政策担当)  佐伯 徳彦
10:50-10:55 共催者挨拶 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
環境部長  上原 英司
10:55-11:00 趣旨説明 京都大学 名誉教授  松岡 俊文
11:00-11:50 講演1

「Developing the CCTUS Infrastructure in the United States」

Traci Rodosta
Program Manager, Storage Validation and Testing Infrastructure,
U.S. Department of Energy (DOE) - Office of Fossil Energy & Carbon Management

講演要旨とCV   講演資料

11:50-13:00 昼食休憩(ポスターセッション)
13:00-13:50 講演2

「Updates on Integrated Carbon Capture, Utilization, and Storage (CCUS) Projects in North Dakota」

Charles D. Gorecki
CEO, Energy & Environmental Research Center (EERC), University of North Dakota (UND)

講演要旨とCV   講演資料

13:50-14:40 講演3

「CCS in Australia's transition to a low emissions future
 Enabling industrial scale emission abatement」

Matthias Raab
CEO, CO2CRC

講演要旨とCV   講演資料

14:40-15:05 休憩(ポスターセッション)
15:05-15:55 講演4

「Developing CCS in the Netherlands: Porthos Project」

Filip Neele
Senior project manager CO2 storage, TNO

CV   講演資料

15:55-16:45 講演5

「カーボンニュートラルに向けてのCO2地中貯留の役割
-研究開発から実用化・事業化への推進-」

二酸化炭素地中貯留技術研究組合
技術部長  薛 自求

講演要旨とCV   講演資料

16:45-16:55 総括 京都大学 名誉教授  松岡 俊文
16:55-17:00 閉会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事  中尾 信典

 

※講演者名、演題、講演時間等は変更になる場合があります。

※開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

お問合わせ

CCSワークショップ2023事務局
E-mail: ccsws@rite.or.jp  TEL: 03-5549-6911

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