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CCSテクニカルワークショップ2022~研究開発から実用化への推進~(2022年1月21日開催)

 二酸化炭素回収・貯留(CCS:Carbon dioxide Capture and Storage)は地球温暖化対策の有効な手段として期待されています。二酸化炭素地中貯留技術研究組合では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構からの「安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発」に係る委託事業において、CO2地中貯留の実用化に向けた技術開発に取り組んでいます。

 CCSの実用化・普及にあたっては、技術面に加えて、事業者に付与するインセンティブなどの制度設計も重要です。そこで、本ワークショップでは、海外のCCSプロジェクトを主導する専門家から、プロジェクトの動向や技術実証の状況について紹介するとともに、政策面からCCSの普及を促すための制度設計の考え方、国内のCCS実用化にあたっての法的課題について解説いたします。また、当技術研究組合からは、実フィールドにおける光ファイバーセンシング技術の実証試験など、CO2地中貯留技術の実用化への取り組みについてご報告いたします。大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

 

※二酸化炭素地中貯留技術研究組合には下記の法人が参画しています。

伊藤忠商事株式会社、伊藤忠石油開発株式会社、応用地質株式会社、石油資源開発株式会社、大成建設株式会社、電源開発株式会社、三菱ガス化学株式会社、株式会社INPEX、JX石油開発株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構

 

※新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、会場開催とWeb配信をあわせたハイブリッド方式にて開催いたします。

 

※感染症対策のため会場の定員数が少なくなっており、会場参加をご希望でお申込みいただいた方全員のお席を確保できない可能性がございます。

※お席が確保できた方には1月中旬までに「会場参加案内」を発信いたします。当日はご面倒ですが、「会場参加案内」メールのプリントアウトをお持ちくださいますようお願い申し上げます。

※webによる参加をご希望の皆様には、1月中旬に「招待メール」を発信いたします。

開催概要

日 時
2022年1月21日(金) 10:40~16:30(会場受付開始10:00)
会 場
ベルサール東京日本橋 B2F ホールBCおよび、Web配信
主 催
二酸化炭素地中貯留技術研究組合
共 催
経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
参加費
無料
申込締切
会場参加 2022年1月11日(火)
Web配信 2022年1月14日(金)
言 語
日本語、英語(同時通訳あり)

プログラム

※資料の無断転載は固くお断りいたします。

※本資料の内容を公表する場合は、事前に当機構CO2貯留研究グループの許可を受けてください。

 

    (敬称略)
モデレーター 東京大学大学院 工学系研究科エネルギー・資源フロンティアセンター
教授   佐藤 光三 CV
10:00- 受付  
10:40-10:45 開会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事長  平松 晋一
10:45-10:50 共催者挨拶 経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部
石油・天然ガス課長  早田 豪
10:50-10:55 共催者挨拶 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
環境部長  上原 英司
10:55-11:00 趣旨説明 東京大学 教授  佐藤 光三
11:00-11:50 講演1

「Carbon Capture, Utilization, and Storage in the United States: Key Policy and Regulatory Updates」

Adam Wong
Director for Strategic Engagement, Office of Fossil Energy and Carbon Management, United States Department of Energy

 

Ayaka Jones
International Technical Advisor for Strategic Engagement, Office of Fossil Energy and Carbon Management, United States Department of Energy

 

講演要旨とCV   講演資料

11:50-13:10 休憩・ポスターセッション(会場)
13:10-14:00 講演2

「The Quest Facility: Learning from 6 years of Operations」

Simon O'Brien
Global CCS Deployment Lead, Shell Canada Limited

講演要旨とCV   講演資料

14:00-14:50 講演3

「国内のCCS実用化に向けた法的課題-圧入完了後の長期的責任について-」

西村あさひ法律事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士  紺野 博靖

講演要旨とCV   講演資料

14:50-15:10 休憩・ポスターセッション(会場)
15:10-16:10 講演4

「CO2地中貯留技術開発と実用化への取組」

二酸化炭素地中貯留技術研究組合
技術部長  薛 自求

CV   講演資料

16:10-16:25 総括 東京大学 教授  佐藤 光三
16:25-16:30 閉会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事  山田 哲也

 

※講演者名、演題、講演時間等は変更になる場合があります。

※開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

お問合わせ

■申込方法

下記のサイトからお申込みをお願いいたします。

https://ccsws2022.net/form/

 

上記サイトからご登録ができない場合は以下の記載事項をご記入の上、ccsws@rite.or.jpまでEメールでお申し込みください。

【記載事項】

  • 1. お名前(漢字)
  • 2. お名前(かな)
  • 3. 会社名(漢字)
  • 4. 会社名(かな)
  • 5. 部署名
  • 6. 役職名
  • 7. お電話番号
  • 8. E-mailアドレス
  • 9. ご希望の参加方法(Web配信・会場参加)
  • 10. 今後の関連イベント案内の送付(可・不可)

 

※ご提供いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、イベント案内のために利用させていただくことがあります。

 

■お問合せ先

CCSワークショップ2022事務局
E-mail: ccsws@rite.or.jp  TEL: 03-5549-6911

備考

・開催に際しては新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮いたします。

・会場参加の皆様におかれましては、マスクをご着用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

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