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以上の研究開発の他に、環境影響評価技術の開発の一環として、RITEが主催して2003年に「生物影響に関する国際ワークショップ」を開催しました。このワークショップの主要な目的は、「
IPCC特別報告書(CO2回収貯留) への寄与」にあります。 ワークショップでは、海外5名、国内5名の招待者による講演の他、本事業の成果も多数発表されました。
これらの発表成果は、「レビュー論文5編、オリジナル論文7編のJournal of Oceanographyの特別セクションとして論文公表」されました。現時点では、これらの多数の論文がIPCC特別報告書の2次ドラフトに引用されています。 |
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