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CCSテクニカルワークショップ2021-CCSの社会実装に向けたCO2地中貯留技術の実用化-(2021年1月27日開催)

 カーボンニュートラルのための選択肢のひとつとして、二酸化炭素回収・貯留(CCS:Carbon dioxide Capture and Storage)が挙げられます。CO2地中貯留はそれを具現化するための重要な方策です。

 そのなかで、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構からの「安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発」に係る委託事業において、二酸化炭素地中貯留技術研究組合では各種の技術開発等に取り組んでいます。

 また、CCSの社会実装に向けては、技術面に加えて、民間企業へのインセンティブ、政府の支援など、多面的な方策や協力が必要となります。

 そこで、本ワークショップでは、海外のCCSプロジェクトを主導する専門家から、プロジェクトの動向や計画ならびに安全性に資するモニタリングについて解説していただきます。また、CCSの社会実装のための条件整備に係る方策についても紹介いたします。さらに、CO2地中貯留の実用化には安全性と経済性の両立が求められていますが、それらを実現する光ファイバーセンシング技術やマイクロバブルCO2圧入技術などの開発成果、実用化への取り組みについてご報告いたします。

 

※二酸化炭素地中貯留技術研究組合

我が国の地質特性に適した実用化規模(100万トン/年)のCO2地中貯留技術の研究開発を実施するため、2016年4月に設立された。

組合員:応用地質株式会社、国際石油開発帝石株式会社、JX石油開発株式会社、石油資源開発株式会社、大成建設株式会社、電源開発株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構

 

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、会場での対面開催とWeb配信をあわせたハイブリッド方式にて開催いたします。お申し込みの際は、ご希望の参加形式をお選びください。

 

なお新型コロナウイルス感染症対策のため会場の定員数が少なくなっており、会場での聴講希望でお申込みいただいた方全員のお席を確保できない可能性がございます。会場参加ご希望の方には、申込締切後、お席の確保状況についてご案内を発信いたします。

開催概要

日 時
2021年1月27日(水) 10:30~16:35(受付開始10:00)
会 場
虎ノ門ヒルズフォーラム5Fメインホール(東京)およびWeb配信
主 催
二酸化炭素地中貯留技術研究組合
共 催
経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
参加費
無料
申込締切
会場参加 2021年1月12日(火) 締め切りました
Web配信 2021年1月19日(火)
言 語
日本語、英語(同時通訳あり)

プログラム

 

    (敬称略)
モデレーター 京都大学名誉教授  松岡 俊文
10:00- 受付  
10:30-10:35 開会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事長  山地 憲治
10:35-10:40 共催者挨拶 経済産業省 産業技術環境局
地球環境対策室長  川口 征洋
10:40-10:45 共催者挨拶 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
環境部長  田中 秀明
10:45-10:50 趣旨説明 京都大学名誉教授  松岡 俊文
10:50-11:40 講演1(web)

「Commercialization of Offshore CCS in Gulf of Mexico」

Timothy A. Meckel
Senior Research Scientist, Bureau of Economic Geology, Jackson School of Geosciences, The University of Texas at Austin

11:40-12:20 講演2(web)

「Building Decarbonization Society in Indonesia through Carbon Capture, Utilization and Storage (CCUS)」

Mohammad Rachmat Sule
Senior Lecturer, Bandung Institute of Technology(ITB)

12:20-13:30 休憩
13:30-14:20 講演3

「CCSの社会実装~産業、政府、金融の協力~」

株式会社三井物産戦略研究所 国際情報部
シニア研究フェロー  本郷 尚

14:20-15:10 講演4

「CO2地中貯留技術開発と実用化への取組~光ファイバーセンシング、マイクロバブルCO2圧入技術~」

二酸化炭素地中貯留技術研究組合
技術部長  薛 自求

15:10-15:30 休憩
15:30-16:20 講演5(web)

「Updates on Northern-Lights monitoring project and R&T efforts input to the program」

Anne-Kari Furre
Advisor Reservoir Geophysics, Equinor ASA

Roya Dehghan-Niri
Principal Researcher Geophysics, Equinor ASA

16:20-16:30 総括 京都大学名誉教授  松岡 俊文
16:30-16:35 閉会挨拶 二酸化炭素地中貯留技術研究組合 理事

 

※講演者名、演題、講演時間等は変更になる場合があります。

※開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

 

お問合わせ

■申込方法

下記のサイトからお申込みをお願いいたします。なお会場参加は申し込みを締め切りました。

https://ccsws2021.net/form/

 

上記サイトからご登録ができない場合は以下の記載事項をご記入の上、ccsws@rite.or.jpまでEメールでお申し込みください。

【記載事項】

  • 1. お名前(漢字)
  • 2. お名前(かな)
  • 3. 会社名(漢字)
  • 4. 会社名(かな)
  • 5. 部署名
  • 6. 役職名
  • 7. お電話番号
  • 8. E-mailアドレス
  • 9. ご希望の参加方法(Web配信・会場参加)
  • 10. 今後の関連イベント案内の送付(可・不可)

 

※ご提供いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、イベント案内のために利用させていただくことがあります。

 

■お申込み・お問合せ先

CCSワークショップ2021事務局
E-mail: ccsws@rite.or.jp  TEL: 03-5549-6911

備考

・開催に際しては新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮いたします。

・会場参加の皆様におかれましては、マスクをご着用いただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

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