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革新的環境技術シンポジウム2019 ~脱炭素社会に向けたチャレンジ~(2019年12月18日開催)

 我が国は、「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」を閣議決定し、「最終到達点としての脱炭素社会を掲げ、それを野心的に今世紀後半のできるだけ早期に実現することを目指すとともに、2050年までに80%の削減に大胆に取り組む」という目標に向かって歩み始めました。今、温暖化対策に関する国際枠組み「パリ協定」の実施年である2020年を前に、すでに大きなうねりとして、国内外での脱炭素社会早期達成活動の活発化、革新的環境イノベーション戦略の策定が進められています。

 この目標に向け、温室効果ガスを大幅削減するためにはイノベーションの創出が不可欠です。当機構は設立以来、抜本的なCO2削減を実現するための革新的なエネルギー・環境技術の研究開発を推進するとともに、地球温暖化対策シナリオを作成して政策提言につなげてきました。本シンポジウムでは、国際的な温暖化対策の情勢を踏まえながら、全グループ・センターの最新の研究成果をご報告いたします。

 地球環境問題に取り組んでおられる研究者、技術者の皆様をはじめ、ご関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日 時
2019年12月18日(水) 13:00~17:25(受付開始12:30)
会 場
伊藤謝恩ホール(東京)
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省(予定)、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会(予定)、公益社団法人 日本農芸化学会、 一般社団法人 エネルギー・資源学会、一般社団法人 日本エネルギー学会
定 員
400名
参加費
無料

プログラム

 

12:30 受付開始
 
13:00 開会挨拶
 理事長  茅 陽一
 
13:05 招待講演
COP25について(仮)
 経済産業省 大臣官房審議官(環境問題担当)  矢作 友良
 
13:35 基調講演別
脱炭素社会に向けたイノベーションの創出
 副理事長・研究所長  山地 憲治
 
14:05 脱炭素社会に向けたエネルギーシステムの変遷の評価
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 
14:40 コーヒーブレイク
 
15:10 CO2分離回収技術の実用化検討と今後の展開
 化学研究グループリーダー  中尾 真一
 
15:45 CO2地中貯留の実用化に向けての安全管理技術開発の取り組み
 CO2貯留研究グループリーダー  薛 自求
 
16:20 脱炭素社会の実現を目指したグリーンバイオプロセスの開発
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 
16:55 無機膜の実用化開発と脱炭素社会に向けた取り組み
 無機膜研究センター長  中尾 真一
 
17:20 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

<ポスターセッション>

コーヒーブレイクの時間から17:00までの間、ご自由にポスターを前に、研究者と交流いただける機会を設けております。お気軽にご質問下さい。

※座ってお話しいただける「技術相談コーナー」も設けています。具体的なご相談事項のある方は、その旨ポスター説明員にお申し出ください。

ポスタータイトル一覧

 

開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

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