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革新的環境技術シンポジウム2017 ~温暖化対策の長期戦略を支える革新的技術の開発推進~(2017年12月6日開催)

 昨年11月に「パリ協定」が発効し、地球温暖化防止のための新たな国際枠組みがスタートしました。パリ協定の締約国は、2020年までに温室効果ガス削減のための長期戦略を提出するように求められていることから、我が国においても、3月に「長期低炭素ビジョン」、4月に「長期地球温暖化対策プラットフォーム報告書」が示され、8月からは長期戦略を議論する「エネルギー情勢懇談会」が開かれる等、パリ協定の下での取り組みが進められています。

 将来の抜本的な温室効果ガス削減には革新的技術の役割が重要であり、「長期地球温暖化対策プラットフォーム報告書」では、地球温暖化対策の「3本の矢」の1つとして「イノベーション」が掲げられ、温室効果ガス削減に資する革新的技術の開発、普及が期待されています。

 当機構は設立以来、地球温暖化対策に資する革新的なエネルギー・環境技術の研究開発を推進するとともに、地球温暖化対策シナリオを作成して政策提言につなげてきました。本シンポジウムでは、当機構の全グループ、センターにおける最新の研究成果をご報告いたします。さらに、今年度は、ポスターセッションの時間を従来よりも長くし、多くの方々に当機構の研究者とお話しいただく機会を持っていただけるようにいたします。

 地球環境問題に取り組んでおられる研究者、技術者の皆様をはじめ、ご関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日 時
2017年12月6日(水) 13:00~17:30(受付開始12:30)
会 場
伊藤謝恩ホール(東京)
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 化学工学会、公益社団法人 日本農芸化学会、 一般社団法人 エネルギー・資源学会、一般社団法人 日本エネルギー学会
定 員
400名(定員になり次第、締め切らさせていただきます)
参加費
無料

プログラム

12:30 受付開始
 
13:00 開会挨拶
 理事長  茅 陽一
 
13:05 招待講演
地球温暖化問題の現状と今後(予定)
 経済産業省産業技術環境局 審議官  岸本 道弘
 
13:30 基調講演
長期地球温暖化対策におけるイノベーションの役割
 研究所長  山地 憲治
 
14:00 CO2分離回収技術の実用化に向けた取り組み
 化学研究グループリーダー  中尾 真一
 
14:35 大規模CO2地中貯留技術の実用化を目指した研究開発の取り組み
 CO2貯留研究グループリーダー  薛 自求
 
15:10 コーヒーブレイク
 
15:40 革新的環境・エネルギー技術としての無機膜実用化への取り組み
 無機膜研究センター長  中尾 真一
 
16:00 低炭素社会の実現を目指したバイオリファイナリー生産技術の開発
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 
16:35 パリ協定国別貢献NDCの排出削減努力・政策評価
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 
17:10 ゼロエミッションに向けた技術の動向
 理事・企画調査グループリーダー  都筑 秀明
 
17:25 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

<ポスターセッション>

14:00~17:00の間、ご自由にポスターをご覧いただけます。説明員もおりますので、お気軽にご質問下さい。

※座ってお話しいただける「技術相談コーナー」も設けています。具体的なご相談事項のある方は、その旨ポスター説明員にお申し出ください。

 

開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

申込み内容をご記入ください。

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