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開催結果

Vital Spark セミナー -エネルギー技術革新に基づく新しい気候変動政策-(2013年10月10日開催)開催結果

 2013年7月に、ロンドン経済大学から論文「The Vital Spark(創造の閃き)」が発表されました。この論文は同大のGwythian Prins名誉教授が主筆を務め、共同執筆者には日本からも多数が名を連ねている他、英、米、独、伯、加、スウェーデンの研究者計20人が名前を連ねています。

 論文の概要は、京都型のトップダウン・アプローチを否定し、「技術に基づくボトムアップ・アプローチでなければ真に有効な気候変動対策としては機能せず、特に今後はエネルギー技術革新政策が鍵になる」というものです。

 そこで、COP19を目前に控えた10月、RITE主催、(一財)日本エネルギー経済研究所共催で、メディアを含め国内各方面に同論文の趣旨を紹介するとともに、わが国の技術に基づく温暖化政策の在り方に関する議論を喚起する観点から、Prins名誉教授と英再生可能エネルギー財団のConstable博士を日本に招聘し、セミナーを開催しました。

開催概要

日 時
2013年10月10日(木) 14:00~17:00(13:30開場)
会 場
京都大学 国際交流ホールIII (百周年時計台記念館2階)
主 催
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
共 催
一般財団法人日本エネルギー経済研究所
後 援
日本鉄鋼連盟、日本自動車工業会、日本製紙連合会、日本ガス協会、日本化学工業協会、電子情報技術産業協会、セメント協会、電気事業連合会、石油連盟、関西経済連合会

プログラム

各報告者による発表資料が、ダウンロード(PDFファイル)できます。以下の発表標題をクリックして、入手下さい。

14:00 ~ 14:05
開会挨拶
(本庄 孝志, RITE専務理事)

14:05 ~ 14:40
The Vital Spark 論文の概要
(Gwythian Prins, ロンドン経済大学名誉教授(ハートウェルグルー プ主筆))

14:40 ~ 15:10
再生可能エネルギーの光と影
(John Constable, Director, Renewable Energy Foundation)

15:10 ~ 15:30
・・・・・休憩・・・・・

15:30 ~ 15:55
日本の再エネ固定価格買取制度の現状と課題
(山口光恒, 東京大学客員教授/RITE参与)

15:55 ~ 16:15
日本産業界の気候変動対策への取り組み
(手塚宏之, 日本経済団体連合会国際環境戦略WG座長)

16:15 ~ 16:35
温室効果ガスの削減目標と画期的技術開発の必要性
(黒木昭弘, 日本エネルギー経済研究所常務理事)

16:35 ~ 16:55
地球温暖化対応の長期技術戦略
(秋元 圭吾, RITEシステム研究グループ グループリーダー)

16:55 ~ 17:00
閉会挨拶
(青山 秀明, 京都大学大学院理学研究科・理学部教授)

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